自己評価が低い人は中立に立ちたがる

自己評価が低い人は中立に立ちたがる

自己評価が低い人は、中立の立場に立とうとする

自己評価の低い人は、得体が知れない

 

自分から積極的には話さないし、話しかけても、答えが返ってこない。

 

他愛もない質問に対しても、なかなか返事をせずにグズグズしている。

 

自己愛が強い人なら、こういうときに、チャンスとばかりに自慢話を始めるし、自己肯定力がある人ならビジネスライクに、早く的確に答えようと努力するはずだ。

 

しかし自己評価が低い人というのは、自分がどういう存在で、何が好きなのか、言葉でハッキリ言うことに慣れていない。

 

また自分の発言で波風が立つのを怖れたり、自分の欠点や弱点を知られたくない。

 

さらに自己評価の低い人は、「自分を中立の立場に置こうとする」。

 

自分の意見を率先して言うのではなく、他の人の意見を聞いてから、誰かの意見に乗っかろうとする。

 

レストランでのメニュー選びのようなものでも、他の者が選んだメニューに相乗りする。

 

こんなとき、自己愛の強い人なら、とにかく食べたいモノや好きなモノを選ぶ。

 

あるいは他の人が頼まないような、ゲテモノを頼んで自己主張したりする。

 

また自己肯定力の強い人なら、コストパフォーマンスが良いものとか、健康に良さそうなモノだとか、何らかの方針に沿った選び方をする。

 

女の人なら、家では作れないようなモノを、選んで食べることも多い。

 

しかし自己評価の低い人は、誰かが何かを選ぶのをじっと待っている。

 

他の者が選んだメニューのうち、自分に食べれそうなものを選んだりする。

 

というのも他の人と違うモノを選ぶと、悪目立ちしたり、「なぜそれを選んだの?」などと尋ねられそうだかららしい。

 

何を食うかくらい、好きに選べば良さそうなモノだが、そういう風に自分で選ぶことを避けて、日頃から誰かに寄せて暮らしている。

 

そうするうちに、だんだん自分でも、自分がどういう人間なのか、良くわからなくなって、さらに何も話せなくなっていくって事らしい。

 



自己評価が低い人は、自分でモノを選ばない

自己評価が低い人は、人前でモノを選ぼうとしない。

 

好き嫌いはあるが、自分の選択に自信がないため、他の誰かが選んだモノに相乗りしたり、他の誰かに選んでもらおうとする。

 

恐らく親が過保護だったりして、子供の頃から選ぶという経験を、あまりせずに育ったのかも知れない。

 

あるいは自分で選んだモノを、誰かにバカにされて嫌な思いを何度もしてきたのかも知れない。

 

どちらにしても、選ぶことを避けていると、決断力がいつまでたっても育たない。

 

決断力は、選択−結果という因果関係を、何十回と繰り返すことで磨かれるので、常日頃から自分で選ばないと育たないのだ。

 

こういう選択をしたら、こういう結果が出る、最良はこういう結果で、最悪はこういう結果。

 

色々自分でやってみて、成功したり失敗したりする経験を、たくさん積まないといけない。

 

これがつまり「トライ・アンド・エラー」というヤツだ。

 

そうして何度も何度も失敗しながらも、選択するという経験を積めば、失敗しても良い選択と、失敗するとまずい選択が分かる。

 

その経験から、「好きな食べ物は何?」という質問は、失敗しても良い選択だから、どう答えようが、大したことは起こらないと言うことがわかる。

 

食べたいなと思った物を言えばよいだけで、とにかく何か早めに、何か返答すれば充分だとわかる。

 

自己評価が低い人は、波風立てないように、熟慮して答えようとしているが、迷って返答が遅いこと自体が、失礼に当たるとか、能力がないと見なされるってことを知らないといけない。

 


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